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『妻と最期の十日間』
(桃井和馬・777円・集英社新書)

第5回オフ会でゲストにお招きした
桃井和馬さん(フォトジャーナリスト)の最新刊です。


 世界各国の紛争地域を取材してきた著者が、最愛の妻をくも膜下出血で亡くすまでの看取りの十日間を記録したノンフィクション。

 世界中で多くの生と死を見続けて来た著者だったが、迫り来る妻の「死」には、ただひたすら戸惑い、動揺し、取り乱すばかりだった。

 回復の兆しはなく、意識も戻らぬまま、脳死に陥る妻。著者は、妻の「その瞬間」までを詳細に記録することで、過酷な現実と向き合うことを選ぶ。


集英社新書のサイト↓
http://shinsho.shueisha.co.jp/kikan/0572-n/

本ブログ管理人によるレビュー↓
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