現役高校教師の岡田明さんと、
人気イラストレーターみなみななみさんのコンビによる
ステキな漫画ができました


『マンガで読む日本キリスト教史――タイムっち』
(キリスト新聞社・2013/4)


季刊「Ministry」創刊以来3年にわたって連載された
漫画「タイムっち」が、大幅に改編され待望の単行本化

元歴史教員で牧師志望のアッキーと、
自由奔放でマイペースな女の子ナナリンが、
ふとしたきっかけでタマゴ型携帯タイムマシン「タイムっち」と共に、
「なぜ天皇が神サマになったのか」の答えを探る旅に出る――。

冒頭の「まえがきマンガ」でも少し触れられていますが、
『信じてたって悩んじゃう』以来のななみファンである私は
雑誌創刊にあたって、「ななみさんの漫画は欠かせない」
当初から考えており、モーレツにアプローチしていました

ただ、なかなかテーマが決まらず難航していたところ、
やはり教会が考えるべき課題は日本の近代史だろうと、
それなら監修は岡田さんで、何かキャラクターと史実をたどる
タイムトラベルものがいいだろうと…。
そう。頭に思い描いていたイメージは往年の傑作シリーズ
「まんがはじめて物語」


よく見てましたね~。ナルナルたんたんへそのゴマ

全12話の本編にキャラ図鑑年表などの特典、
「明治初期には『天ちゃん』呼ばわり」
「AKBも顔負けのプロモーション?」
など、
10編を超えるお役立ちコラムも新たに加筆しています。

さらに、アラフォー女子2人とななみさんによる
「『タイムっち』読んでみた座談会」では、
新たな珍説も浮上。
雑誌連載時の読者も満足できる内容とボリュームになっています。

「憲法改正」「主権回復」「道徳の教科化」
かまびすしいご時世に、世代を越えて読みたいSF時代冒険漫画

歴史へダイブする時空の旅へ、いざ!

世代を越えてキリスト教、天皇制、近代史を学ぶ教材として、
ぜひ、全国の教会内外でご活用ください。


にほんブログ村 哲学・思想ブログ キリスト教へ
にほんブログ村