西野和子氏・加藤常昭氏の功績称える

財団法人日本キリスト教文化協会(深町正信理事長)は10月24日、教文館ウェンライト・ホール(東京都中央区)を会場に第42回キリスト教功労者顕彰式を開催した。今回の功労者には西野和子(東京女子大学名誉教授)、加藤常昭(神学者)の両氏が選ばれた。
眞田雅子氏(東京女子大学学長)は祝辞の中で、卒業したばかりの教え子に友人として接する西野氏の人柄を紹介した。「穴があったら入りたい」とあいさつした西野氏に対し、「穴があっても入らない人」と加藤氏を評した平野克己氏(日基教団代田教会牧師)は、その類いまれな「強い自我」が教会との結びつきの中から与えられる幸いを感謝し、「加藤先生がおられたから今日の日本の教会があると言っても過言ではない」と語った。
加藤氏は恩師や家族、これまで説教を聞いてくれた教会員らへの謝意を述べた上で、「いま教会にとって最も大事なものは説教。説教者が力ある言葉で伝えなければ伝道にならない」と、今年24年目を迎える説教塾の働きをアピールした。
同賞は日本の伝道、キリスト教教育、社会福祉文化などの分野で功績のあった人を顕彰するもの。1964年の創設から昨年まで167人に授与されてきた。
(2011年11月5日 キリスト新聞)

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財団法人日本キリスト教文化協会(深町正信理事長)は10月24日、教文館ウェンライト・ホール(東京都中央区)を会場に第42回キリスト教功労者顕彰式を開催した。今回の功労者には西野和子(東京女子大学名誉教授)、加藤常昭(神学者)の両氏が選ばれた。
眞田雅子氏(東京女子大学学長)は祝辞の中で、卒業したばかりの教え子に友人として接する西野氏の人柄を紹介した。「穴があったら入りたい」とあいさつした西野氏に対し、「穴があっても入らない人」と加藤氏を評した平野克己氏(日基教団代田教会牧師)は、その類いまれな「強い自我」が教会との結びつきの中から与えられる幸いを感謝し、「加藤先生がおられたから今日の日本の教会があると言っても過言ではない」と語った。
加藤氏は恩師や家族、これまで説教を聞いてくれた教会員らへの謝意を述べた上で、「いま教会にとって最も大事なものは説教。説教者が力ある言葉で伝えなければ伝道にならない」と、今年24年目を迎える説教塾の働きをアピールした。
同賞は日本の伝道、キリスト教教育、社会福祉文化などの分野で功績のあった人を顕彰するもの。1964年の創設から昨年まで167人に授与されてきた。
(2011年11月5日 キリスト新聞)
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