今日の礼拝で歌われた讃美歌第二編
157番 「この世のなみかぜさわぎ」

アイルランド民謡「ロンドンデリー」の旋律に
松平惟太郎氏の作詞(1955年)を配した曲です。

これまで、うちの教会で第二編を使うことは稀でしたが、
賛美歌一つで礼拝の趣がこれほど変わるとは……!!
と感動したので、ブログにアップしました。



時節柄、いろんなことを考えながら歌詞を味わいました。



この世の なみかぜさわぎ
いざない しげきときも
かなしみ嘆きの嵐
胸にすさぶ時にも
みまえにつどい 祈れば
悩み去り 憂(う)きは消ゆ
いざともに たたえ歌わん
恵み深き 主の御名



ひとつの望みに生くる
はらから共につどい
互いに仕えむつめば
世になき 安きみちて
あめなる喜びあふる
うるわし 神の民よ
いざともに たたえ歌わん
恵み深き 主の御名



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