まずは、長男ザウルスのお気に入りを2冊。

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いわいとしお『ちか100かいだてのいえ』
(偕成社/2009・11)


『100かいだてのいえ』の続編。
タテにめくっていく感覚も新鮮で、
読んでるうちに数学的な規則性にも気付き、
100までの数字を言えるようになりました

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かがくいひろし『まくらのせんにん そこのあなたの巻』
(佼成出版社/2010・1)


昨年逝去されたかがくいさんの遺作となった作品。
こちらも『まくらのせんにん』の続編ですが、
いわゆる「しかけ絵本」とも違った粋なしかけ
が登場し、ザウルスも一生懸命「トントン」してます(笑)。

つづいてラプトルのお気に入りを2冊。
こちらはザウルスと違って、特定の絵本
繰り返し繰り返し読むタイプ。


北山葉子『あかたろうの1.2.3の3.4.5』
(偕成社/1977・3)


「あかたろう」シリーズの1作目。
かなり昔の絵本と知らずに読んでいましたが、
ザウルスともども大好きです。
今ではマネして電話もできます。
「もしもし、ぼくあかたろう」
2作目の『へえーすごいんだね』もオススメ


文・竹下文子/絵・鈴木 まもる
『せんろはつづく』(金の星社/2003・10)


このお二人による一連の絵本は、
ありそうでなかった世界。
ファンタジーでありつつ、どこかリアリティがあり、
実際にやってみたくなるような衝動にかられます。
ラプトルは、「これ母ちゃん、これ父ちゃん」
などと登場人物に当てはめながら読んでます


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